ゴン

3,000メートルの峰々を歩きつないで、二つの海へ
山行データ52歳。2005年6月16~19日。 新宿~木曽福島へ列車。 16日はバンガロー泊、17日は無人避難小屋泊、18日は木曽駒ヶ岳をへて伊那市泊。 19日は高遠まで歩 ...
南岳からの北穂高岳 ホーム画面の写真がどこの何という山なのか、お話しします。 3、4年ほど前のある秋の日の午後、北アルプス南岳小屋から少し登ったところから撮影したものです。 ...
2019/5/28 山に関係する本
映画でもヒット~『八甲田山死の彷徨』 映画でもヒットした『八甲田山死の彷徨』(新潮文庫)は、明治期の軍隊の雪中行軍訓練の大遭難を描きます。 軍隊の精神主義の不 ...
山行データ52歳。2005年6月16~19日。 新宿~木曽福島へ列車。 16日はバンガロー泊、17日は無人避難小屋泊、18日は木曽駒ヶ岳をへて伊那市泊。 19日は高遠まで歩 ...
2019/5/12 山に関係する本
兄弟小説 『孤高の人』に勢いを得たかのように、新田次郎は続いて現役の登山家・芳野満彦(1931-2012)モデルに、『栄光の岩壁』(新潮文庫上・下)を書きあげます。 若い日 ...
山行データ52歳。2005年6月16~19日。新宿~木曽福島へ列車。16日はバンガロー泊、17日は無人避難小屋泊、18日は木曽駒ヶ岳をへて伊那市泊。19日は高遠まで歩き、帰 ...
関心のままに手元に置いてきた山の本を並べると、本棚の一区画を占めるようになってきました。 本の背表紙を見やるだけで、まだ見ぬ山旅へと誘い、過ごした山旅を回想させてくれます。 ...
山行データ52歳。2005年6月16~19日。 新宿~木曽福島へ列車。16日はバンガロー泊、17日は無人避難小屋泊、18日は木曽駒ヶ岳をへて伊那市泊。19日は高遠まで歩き、 ...
八郎の死 立山称名滝ちかくの八郎坂命名の由来は、立山ガイド佐伯八郎にちなむことは、すでに見ました。 八郎の死を悼み、その功績をたたえるためでした。 八郎の死。 ...
称名新道から八郎坂へ 八郎坂命名のいわれと、山岳ガイド佐伯八郎の人となりの手がかりは、いくつか見当たります。 まず、命名から。 『立山黒部の歴史と伝承』(桂書房・廣瀬誠)が ...
© 2025 山と空と風と、海 Powered by AFFINGER5